2020/12/18

SNSと連動!美容室のためのデジタルサイネージによる集客方法

昨今SNSを使った、集客を行うのは当たり前になりました。店舗の魅力を発信する方法として非常に有効です。
当コラムでは、そのSNSを利用してさらに集客率や客単価を上げるおすすめの方法をご紹介しています。 


デジタルサイネージと連動

SNSとデジタルサイネージを連動させることで、店内・店頭に設置したサイネージに同じ内容を表示させることが可能なのです。

ヘアーカタログや商品紹介、店頭の集客用ツールに化けさせることも可能です。

SNSと連動させるために、ネットワークに接続可能なクラウド型デジタルサイネージがおすすめです。

空き時間を利用

待ち時間やパーマ・カラーリングの待ち時間などお客様に空き時間が発生させてしまいますよね。

そこで、ヘアーカタログや商品紹介のデジタルサイネージを設置することで、お客様の退屈凌ぎになりつつ、売り上げUPに繋がってきます。

コスト削減

ヘアーカタログや商品カタログを作る上で印刷する必要がありますが、デジタルサイネージを導入することで印刷コストを0にすることが可能です。

印刷コストを0にしても、パネルの購入費用がかかってくるから、コスト削減になるのか不安に思われたかもしれません。

しかし、実際に印刷して作って更新したりする、ランニングコストをみなさん必要経費として意外とスルーされていませんか?
実は、2、3年の運用を考えるとパネル購入の方が「安い」なんていうケースもあり得るのです。

パネル購入などの初期費用なしの方には、月額2,980円から始められるパネライズがおすすめです。


さらに、デジタルサイネージを長年運用していくと、どうしてもコンテンツ不足という壁にぶつかります。
デジタルサイネージ用にコンテンツを作成して、SNSでもコンテンツ作成なんて二重の手間を、SNSと連動できるクラウド型デジタルサイネージを利用することで、削減することができます。

パネルを自由に選んでさらに、コスト削減

デジタルサイネージを導入する際、専用機器をセットで購入しないといけないサービスなどもございます。
専用パネルとなると、どうしても費用がかかりコスト面で印刷より高くなってしまう、なんてことにもなってくることがあります。
そうなると、本末転倒。デジタルサイネージにするメリットが少し薄くなってしまいますよね。

そこで、パネルを自由に選べるパネライズのようなデジタルサイネージのサービスをご利用をおすすめします。
STBという小型のPCが接続できるパネル、つまり、HDMI入力端子のパネルにさして設置していただくだけで、デジタルサイネージとして運用が可能になります。

スペースの有効活用

デジタルサイネージは表示内容を切り替えることができます。

カタログのような分厚い資料は必要なくなります。
壁に設置するだけで、1枚のパネルが代わる代わる、新しい内容のカタログを表示してくれます。

スペースを有効活用した店舗などに非常におすすめです。

さいごに

口コミや宣伝をうまく利用しないと商品が売れなかったり、集客が難しい時代にあります。
しかし、それにばかりコストをかけていると費用がかさみ、赤字になってしまっては本末転倒です。

そこでSNSを利用されている美容院には、より低コストで少ない手間でより集客率と客単価をあげるためにデジタルサイネージを導入されてはいかがでしょうか。

パネルを自由に選べ、手間がかからないパネライズがおすすめです。

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