2021/04/28

リースとサブスクどっちがお得?|デジタルサイネージ購入

クラウド型のデジタルサイネージには、利用料だけ支払えば使えるサブスクリプションという方法があるのをご存知ですか?
ソフトウェアではおなじみの「サブスク」ですが、近年はハードウェアも「サブスク」が増えてきました。
そこで、サイネージ導入を検討するのに、「サブスク」と「購入」のどちらがお得なのか?また、どういった違いがあるのか?など、購入後の落とし穴も合わせて知っておきたい情報をまとめました。 


そもそもサブスクとはなに?

「サブスク」と、サブスクリプション(subscription)を略した言葉です。
会員になることで利用できる一般的には「定額制」のサービスの事を「サブスクリプション」と呼びます。

「サブスク」と、アプリや音楽のようなソフト利用を思い浮かべますが、最近では、「定額制のサービス」という認識をされているので、定期購読する雑誌や新聞などもサブスクリプションといえます。
所有せず利用できるので、初期費用を抑えるなど、利用することに対してハードルが下がります。
また、サイネージの思わぬ故障や使えなくなった場合は、同機能の製品と交換してもらえるケースもあります。
また、普通は、購入して使わなくなったものは、処分するか保管しなければなりませんが、購入と違って「サブスク」の場合は、使わなくなったら解約することが出来るので、使わないものを管理することは必要なくなります。

リースとは?

では、リースとはなんでしょうか?
リースとは、リース会社から長期間借りて利用するファイナンスリース契約を指します。
この場合は、原則として、貸出期間の途中で契約を解除することはできません。従って、リース契約を結んだ後に「やはり中止したい」と考えても、中途解約はできません。
また、サイネージの保守や壊れた場合の修繕義務はユーザーにある点も、ファイナンスリースの特徴でしょう。
つまり、自社で購入した場合と実質はほとんど変わらないと考えて差し支えありません。

結局どっちがお得?

クラウド型デジタルサイネージ「パネライズ」の場合は、サイネージ製品とシステム利用料を含むサブスクリプションと、一括購入、またはリース契約によって利用する場合を、下記のシュミレーションで比較検討できます。
また、リースとサブスクリプションだけでなく一括購入とも比較でき、年間の支払い総額をシュミレーションできるので活用ください。

https://panelize.jp/price/trial.php

購入後の落とし穴

一見、年間の支払い金額だけをみると、リースは、サブスクリプションよりかなり出費を抑えることができます。
また、またリースより購入した場合はさらに毎年の支払いを抑えることができます。

これなら、いま流行りの「サブスク」は、とても割高に感じませんか?
たしかに、「サブスク」は、他の購入方法を比べると高いのはそのとおりです。
長期的に使い続けることが前提であれば、「サブスク」より「一括購入」するか、初期費用を抑えれる「リース」にしたほうがトータル的な出費は抑えることができます。

しかし、そこにはリスクもあることを理解しておきましょう。
デジタルサイネージは、やはり機械なので、壊れるリスクやうまく動かないなどの支障がでないとも限りません。
また、新製品が出た場合、買い換えるなどの必要性があります。
また、壊れた場合、修理するのか買い替えするのかの選択や、その場合でも一時的にサイネージが利用できない期間が発生します。
そうした運営上の保守のような役目を兼ねているのは、実は「サブスク」なのです。

冒頭説明したように「サブスク」は、サービス料という意味合いが強いので、「利用できない」場合は、「利用していただけるようにサポート」させていただくのが前提のサービスです。
ですので、万が一サイネージが壊れた、動かないなどの状況に陥った時は、きちんとしたサポートを受けれる可能性が高いです。

サイネージ初心者には安心の「サブスク」、
長期的にまとめて運用されるなら「リース」

結論から言うと、まずは一台から使っているというなら「サブスク」がおすすめです。初期費用もなく使わなくなったら解約し商品を返送するだけです。
また、動作に関してなど機器の不都合にも対応してもらえるので、安心です。
逆に多少のリスクはあるけれど、長期的に利用することが前提で万が一壊れた場合は潔く買い換えればいいと割り切れるなら、運用費用を極限まで抑えて「購入」というのが良いと思います。
その中間にあたるのが、「ファイナンス・リース」であり、この場合は初期費用を抑えつつも毎月の費用を抑えることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?一体型デジタルサイネージ「パネライズ」の導入には初期費用なしの月々13,600円のサブスクリプションでお届けします。
また、リースや一括購入のご相談も承っております。 利用目的や台数、将来の予定など、最適な購入方法をご提案させていただきますので、是非、ご検討ください。

コラム一覧に戻る

関連の記事