コンテンツがなかなか更新できない理由

デジタルサイネージを導入したものの、コンテンツがなかなか更新できないと言った話をよく聞きます。
実際、街のサイネージはいつも同じものが表示されていることも多く、せっかくの広告も飽きられて効果が低くなっていたりします。
そこで、今回は、なぜコンテンツが更新できないのか?についてお話します。 


コンテンツの入れ替えが大変

デジタルサイネージの大半は、ネットワーク型ではありません。
コンテンツを入れ替えるには、デジタルサイネージの機器を直接操作する必要があります。
複数店舗を経営されている場合なら、まず、コンテンツを作ったなら、それぞれのお店に連絡をとり、店員などにデータを送るなどのやりとりが必要になります。
それから、各店の担当者がデジタルサイネージの裏側のSTBなりUSBを取り出してパソコンなどで更新作業が必要となります。
やはり人ですから、手間暇がかかるので、どうしても気軽な更新はやりにくくなりますよね。
そうした「手間暇がかかる」ということで、更新頻度が低くなるケースは珍しくはありません。

サイネージを導入されるなら、そうしたマンパワーの極力すくないネットワーク型を導入されると良いでしょう。

コンテンツの案が思い浮かばない

これもよく聞く悩みのひとつです。
デジタルサイネージを導入することが目的になってしまって、肝心の「お店でなにを訴求するか?」のアイデアが枯渇している場合も多いです。
次々とアイデアが浮かぶようなスタッフであればいいですが、業務がマンネリ化してくるとアイデアが枯渇するものです。
ブログ更新やSMS更新もそうですが、やりだした時はあれもこれもと思う気持ちがありますが、自分ひとりのアイデアでは限界があります。
パネライズなら、数多くのサンプルが用意されていますし、デジタルサイネージの活用例もこのコラムで多く紹介しています。
アイデアが枯渇したら、そうしたものを参考にするだけでも、新たなアイデアが思い浮かぶものです。

デザインがうまくいかない

スタッフにデザインが得意が人がいればいいですが、デザインのところでつまずくパターンもあります。
気軽に更新するなら、あまりデザインにこだわることもないとはいえ、やはり看板であるサイネージのデザインはある程度はこだわりたいものですね。
デザインというのは、こだわりだすときりがないほど時間がかかります。
ましてや素人だと、ここで行き詰まってしまって、更新頻度が下がる原因にもなっているのではないでしょうか?

パネライズでは、デザイナーにデザインをお願いすることができます。
専属のデザイナーがいなくとも、そうしたデザイナーにデザインを依頼することで、更新頻度があがるならそれもひとつの方法です。
結局、不慣れな人がかかる時間とコストを考えると、外部のデザイナーのほうがコスト的にも安い場合が多いと思います。
また、そこからアイデアなどを勉強して、いずれは社内化している選択も良いのではないでしょうか?


終わりに

いかがでしたでしょうか?
せっかく導入したデジタルサイネージですから、効果的に運用したいですね。
導入当初だけのことではなく、運用ベースも考慮してデジタルサイネージを検討してみてはいかががでしょうか?

パネライズは、デジタルサイネージのハードウェアやソフトだけなく、コンテンツの運用まで揃っています。
それでいて、低価格を実現しています。

是非、ご検討くださいませ。 




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