2021/05/14

営業成績のレポート化・グラフ化が可能!社内データをデジタルサイネージに!

デジタルサイネージには写真や動画しか表示できないと考えている方も多いのではないでしょうか?
デジタルサイネージはさまざまなものを表示することが可能です。高度なデジタルサイネージになると、AIを利用してターゲットに応じた高度な情報を流せたり、タッチパネル式でソフトウェアのように利用できるデジタルサイネージも存在ます。
しかし、それらのデジタルサイネージはどうしても費用が高くなってしまうのが難点。クライアントのご要望に応じてオーダーメイドでシステムを1から作成する場合がほとんどなので、1台100万円以上なんてこともありえます。

そんな高い費用をかけずに、写真や動画以外の情報も流すことができます。それは、「社内データ」です。
営業成績や社員の誕生日、オフィスの電気使用率など、さまざまな情報がデータとして社内に溜まっているのではないでしょうか?
せっかくの社内情報なのに、社内でうまく共有できておらず、社員に知らせたい情報も届けてられていない会社がほとんどです。

社内情報を共有することで、社内コミュニケーションの活性化を促し、会社の売上アップに貢献できるかもしれません。今回は、社内データを手軽に共有する方法としてデジタルサイネージを活用するコンテンツ案をご紹介いたします。

オフィスの電気使用や営業成績をグラフ化!

まずご紹介するのは、グラフ表示のコンテンツです。
https://panelize.jp/office/column_chart/

各月の電気使用率などをグラフ化することで、社員の節電努力を促し、CSRに貢献できるでしょう。また、商品の在庫数・出荷数を表示することでリードタイムの短縮化・過剰在庫の抑制に貢献できるかもしれません。
常時グラフ化して表示することによって、いちいちコンテンツを変えることなく、リアルタイムに確認できます。

ダッシュボードとして表示することも可能です。
https://panelize.jp/office/sale_trends/

ダッシュボードであれば複数のデータを1画面で表現することができ、総合的・俯瞰的に情報を閲覧することができます。例えば、営業目標に対する実績を表示し、時系列的に進捗具合を表示することで、どれくらい危機感をもって営業しなければならないか、目標達成の可能性が1つの画面で確認することができます。
このような表示を部署・課内で常に共有しておくことで、目標に対する意識づけができ、営業成績も改善することができるでしょう!

大事な取引先向けに。ウェルカムボードの活用

次にご紹介するのは、ウェルカムボードです。
http://panelize.jp/office/welcome/

お客様の来客予定や訪問予定も今やカレンダー等のデータで管理されているところも多いのではないでしょうか?
そのデータを参照することで、毎日ウェルカムボードを自動生成することが可能です。お客様ごとにいちいちウェルカムボードの内容を修正することもなく、自動で内容が変わるため、ヒューマンエラーも防げます。お客様にとっては自分が歓迎されているという安心感を得られることができ、商談も前向きに進むことでしょう!

お客様向けだけでなく、社内の施設予約や会議室の予約状況などにも利用できます。
大手企業になると、1フロアにミーティング用の会議室を複数室あるところも多いでしょう。どこの会議室が空いているのかはノックしてみないとわからなかったりするケースもあるのではないでしょうか?どこか空いているかわかるように、「会議中」等のふだを会議室の扉にかけていることもありますが、会議終了後に取り忘れてしまうと、機会損失にもなりかねません。
会議室の予約情報もデータとして管理されていれば、会議室フロアにデジタルサイネージを設置し、予約状況を表示することで、サイネージを見ればどこの部屋が空いているかをすぐに確認できるようになります。コミュニケーションロスをなくして、業務効率化に貢献できるでしょう!

社内イベントの共有で、コミュニケーション活性化!

社内コミュニケーション活性化のためには、ギャラリー表示がベストでしょう。 https://panelize.jp/office/happy_birthday/

社員の誕生日を表示することで、その日が誕生日の人とコミュニケーションをとるきっかけになったりするかもしれません。また、社内で新人賞や営業成績優秀者を表彰する制度があれば、そのときだけでなく常にデジタルサイネージに表彰者を掲載しておくことで、表彰者の承認欲求を満たすことができ、より会社に貢献してもらえることでしょう。
社員旅行や内定式・入社式などのイベントも、そのときの写真や動画をデジタルサイネージに表示することで、その話題でコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。

せっかく苦労して実施したイベントですから、一度だけでなくいろんなところで共有して2度美味しく、3度美味しく活用していきましょう!

おわりに

今回は社内データをデジタルサイネージに表示することを、サンプルコンテンツを用いてご紹介いたしました。パネライズでは、写真や動画はもちろんのこと、社内データを表示するPANELIZE for Officeも展開しています。
あなたの会社にある、共有すべきあらゆる情報をデジタルサイネージを利用して情報共有してみてはいかがでしょうか?
導入相談はこちらから!

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