お客様:株式会社千鳥屋 様
業種:精肉・飲食業
導入日付:2026年3月11日
場所:大阪府藤井寺市 イオン藤井寺ショッピングセンター 1階
導入製品:43インチ×4面(マルチ用HDMI分配器使用)・4K対応PANELIZE CMS
使用機能:コンテンツスケジュール配信(PANELIZE CMS)・4面マルチディスプレイ制御(マルチ用HDMI分配器)
導入の決め手
今回千鳥屋様とは、公冠株式会社が自社ホームページの制作を担当させていただいたご縁から、今回のデジタルサイネージ導入へとつながりました。
4面マルチディスプレイの導入にあたっては、機材選定から設置方法まで専門知識を活かしたコスト最適化のご提案を実施。複数の構成パターンをスピーディーにご提示し、予算・設置環境・用途に合わせて千鳥屋様にお選びいただきました。
「思っていたより費用を抑えられた」「提案が早くて話が進めやすかった」というお声をいただき、ご採用に至りました。
導入概要
今回の店舗リニューアルにあたり、古き良き伝統を守りつつも、次世代の顧客層(若年層)へのアプローチと、ショッピングセンター内での視認性向上を目的として、4面マルチディスプレイのデジタルサイネージを導入いただきました。
今回導入したのは、4台の43インチモニターを組み合わせた大画面マルチディスプレイです。4K対応のPANELIZEで4面を制御しています。
千鳥屋様ではイオン藤井寺ショッピングセンター内の1階、通路に面した店舗正面に設置することで、以下のメリットを実現しています。

圧倒的な視認性
4面の大画面を活かした迫力ある映像で、遠くを歩くお客様にも「本日のおすすめ」や「こだわりの鶏肉」の鮮度をアピール。屋内モデルながら高輝度なディスプレイを採用しているため、施設内の照明下でもメニュー内容がくっきりと見えます。
印刷コストの削減とスピード更新
千鳥屋様では限定メニューやタイムセールを精力的に展開されています。これまでは紙のポスターの差し替えが必要でしたが、デジタル化によりボタン一つでコンテンツ更新が可能になりました。
オンライン×オフラインの相乗効果
SNS(Instagram等)で発信しているシズル感たっぷりの動画や画像を、そのまま店舗のサイネージでも放映。ネットで気になっていたお客様を、店頭の大きなディスプレイで最終的に引き込む「オンラインとオフラインの融合(OMO)」による集客を実現されています。
「店舗をリニューアルしたい」「集客力を高めたい」「デジタルサイネージの導入コストを抑えたい」とお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。PANELIZEでは予算・設置環境・用途に合わせた複数プランをスピーディーにご提案します。



