2021/01/15

美容室の待ち時間にデジタルサイネージ

待ち時間って長く感じたり、退屈に感じたりしませんか?
今はネット予約が主流になり、お客様をまたせることもかなり減ったかと思います。
しかし、どうしても5分、10分お待たせしてしまうことはどうしてもあるのではないでしょうか。

そんな待ち時間の対策として、美容室で雑誌、テレビ、子供用のおもちゃなどを置いて気を紛らわせるための努力をされているかと思います。
そんなときに、デジタルサイネージを導入することで、待ち時間の退屈しのぎやヘアケアの宣伝などが可能になります。
コンテンツの内容も併せて、導入のための事例をご提案させていただきたいと思います。 


ヘアケアの情報発信

ふとしたときに髪の毛がいたんでる気がする、頭皮の乾燥が気になるなんてことがあっても、それに慣れてしまったり忘れてしまったりすると、美容室に行ったときに相談しそびれることもあるかと思います。
しかし、待っている間にそういった症状や改善に効果のある商品の広告を発信できれば、お客様の症状改善のきっかけを提供することができます。

さらに、同じ内容でも動画にすることで、音声や映像で人の注意をポスターより引くことができるので、ぜひ待合室にデジタルサイネージを導入してはいかがでしょうか?

空中店舗に導入

2階以上の空中店舗に美容室を構えている方も多いかと思います。1階の店舗に比べて道路から美容室内が見えなかったり、狭い階段を上がる必要があるため集客において不利だといわれています。
対策として入り口に看板を設置されたりされているかと思いますが、はたしてそれで美容室の魅力や特徴を全てお伝えできているでしょうか?
光・音・動きで通常の看板より多くの情報を伝えることができ、アイキャッチ効果のあるデジタルサイネージの出番ではないでしょか。

さいごに

既に待合室に商品の案内などのポスターを掲載されている美容室も多いかと思います。 せっかく掲載しているポスターもどれだけのお客様が注意してみているでしょうか?
毎回訪れるてもずっと同じポスターが貼られているだけだと人は、そのポスターを風景として注目もせずスルーしてしまいます。
人はなにか動きや変化のあるものに注目してしまう性質があります。
そんな性質を利用し、動画やコンテンツの切り替えなどで今まで壁の掲載物に興味を持っていなかったお客様に情報をより多くお伝えできるチャンスがデジタルサイネージは可能にします。
今一度ご自身の美容室の待合室を見直し、お客様に伝えたい情報が伝えられているか振り返って考えてみてはいかがでしょうか。

コラム一覧に戻る