2021/01/08

【美容室必見】Instagramでアップしている画像や動画を店頭でも!最新広告デジタルサイネージ

今では当たり前となっているSNS。FacebookやInstagram、Twitter、LINEなど、さまざまなSNSアプリが普及し、スマホに必ずと言っていいほどインストールされているアプリになっています。
各美容室でも、さまざまなSNSを活用し、広告や情報発信をおこなっています。特に、Instagramは画像や動画の情報発信に特化し、美容室には最適のSNSといっていいでしょう。もうすでにInstagramを活用され、導入している店舗も多数あるかと思います。

しかし、SNSの運用にはかなりの手間がかかっているのではないでしょうか?
毎日の更新が必要で、アイデアもその都度出したり、お店のハッシュタグをつけてくれた人に「いいね」をしたり、フォローしたり…。
せっかく労力をかけて運用しているSNSだからこそ、他の集客手法にも応用させたほうが一石二鳥です!

その手法として、注目されているのが「デジタルサイネージ」です。
今回は、InstagramなどのSNS運用で使用した画像や動画を、デジタルサイネージに応用し、集客効果を高める方法をご紹介いたします!

デジタルサイネージの魅力とは?

beauty_salon

まずそもそもデジタルサイネージとは、 ディスプレイに画像や動画などのデジタルコンテンツを表示させることで、これまで紙媒体だったもの(ポスターなど)を、電子的に置き換えようという最新技術です。幅広く使え、さまざまな表現をすることができるのがデジタルサイネージの魅力です。

たとえば、美容室のロゴときれいな内装の画像を映し出すだけで、美容室のブランドイメージをお伝えすることも可能ですし、カットイメージを映し出すことで、ターゲット層やデザイン力・技術力を表現することも可能です。また、来客した方にヘアケア用品を映し出すことで、購買に繋がり、購買単価の上昇にも役立ちます。
Instagramに投稿した画像や動画を、デジタルサイネージに表示するコンテンツとして設定することで、毎度毎度表示する画像や動画を考えなくても、コンテンツに困ることなく簡単に運用ができます。

これまでの紙のポスターとは違い、デジタル化することによって新しさを表現することもでき、かつ、きれいさ・清潔さを表現する事ができます。
一般的なマーケティングとしても、「清潔感がある」・「情報を開示している」・「親近感がある」の3つが入りやすいお店の条件だとされています。
(引用:入りやすい店の特徴とは?店舗の集客力を高める入り口と外観のデザインに必要なポイント

デジタルサイネージは、ディスプレイのため清潔感や明るさを保ちながら、情報を開示することができ、お店のイメージやスタッフの印象を伝えることで、親近感を沸かせることもできます。

美容室におけるInstagram運用

instagram

美容室にとって、Instagram運用が最適な理由として、ホットペッパービューティーなどの美容室のポータルサイトが普及し、Webサイトから24時間いつでも予約が可能になったということがあります。今では美容室探しから予約までをWeb上で完結するのが主流になりました。
ユーザーの消費行動の変化により、Webツールを活用した集客は有効であり、お客様が普段から目にしているSNSはとくに効果が高いと言えるでしょう。

では、Instagramで何を発信するか。一般的には以下の4つです。

・ヘアスタイル写真
・スタッフ紹介
・新商品のPR
・お役立ち情報

これらの情報を発信することで、お店の雰囲気や明るさ・親近感をお客様に伝えることができ、興味を持ってもらい集客につながるという構図です。
しかし、これらのコンテンツを毎日用意するのは至難の業で、毎日のSNS運用には膨大な労力がかかるのが実情です。ただ、美容室の店舗数も年々増加し、差別化や広告強化を余儀なくされているなかで、SNSを運用することは美容室にとって今や必須事項となっているでしょう。

(引用:【SNS集客】美容室で集客するコツはInstagramにあり。ハッシュタグの有効活用とは?

デジタルサイネージ運用に、Instagramの活用!

instagram運用

せっかく労力を注いでいるInstagram運用を他の集客手法に活用させない手はありません。他にも応用させ、一石二鳥・一石三鳥を狙っていくことで、人件費を抑えれられ、費用対効果を高めることが可能です。
デジタルサイネージでは、画像や動画を自由に表現することが可能で、Instagramで情報発信するために作成したコンテンツをそのままデジタルサイネージに表示すれば、デジタルサイネージ用にコンテンツを考える必要もありません。

また、デジタルサイネージは店頭での広告なので、インターネットと違い、お客様がお店の目の前まできてくれている状況なのです。「来店してもらう」というゴールに一番近いお客様にダイレクトに広告することができるため、コンバージョンにつながる確率が高く、効果を計測しやすいことがメリットでしょう。
もし、デジタルサイネージに表示されているコンテンツに見向きもしてくれていなければ、Instagramでも同じく見向きもされず良いコンテンツを発信できていないということがわかります。リアルとオンラインをうまく連携させながら、全体効率化を図っていくことが重要でしょう。

クラウド型デジタルサイネージであるパネライズならば、遠隔で一括操作できる特徴を活かして、情報をスピーディーにお客様に届けることができます。
そのため、Instagram運用と同様に、店舗に居てなくても遠隔で操作することができ、場所や時間にかかわらず運用できます。もうすでにSNS運用でのルーティーンが浸透していれば、そのルーティーンにデジタルサイネージ運用も取り込むことで容易に継続できることでしょう。
複数店舗を抱えているからこその利点を活かし、各店舗の売上増だけでなく、グループ全体の売上増を見込めるのがパネライズのようなクラウド型デジタルサイネージの魅力です。

パネライズなら、ローコストで手軽に導入できる!

パネライズであれば、月額2,980円から運用ができます。ディスプレイもHDMI端子があるものをお持ちであれば初期費用も一切かからずに導入することができます。
ディスプレイを購入するとなった場合でも、TVやPCのディスプレイでしたら今や3万もあれば十分なものを手に入れることが可能です。
パネライズはどんなディスプレイにも対応できるからこそ、お客様にあった予算でまずは簡単に手軽に導入することができます。

InstagramなどのSNS運用をしていく上で、一石二鳥で運用できる新たな広告手段「デジタルサイネージ」をご紹介しました。クラウド型デジタルサイネージであれば、本部で一括管理でき初期費用も抑えながら導入する事ができます。

パネライズのデジタルサイネージは月額2,980円から、ローコストで始めることができます!

美容室の店頭集客にお困りのあなたにでも、簡単に運用できるデジタルサイネージをご提供しています!デジタルサイネージを活用して、店頭集客を試してみてはいかがでしょうか?

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